車両通行止めについて
2025/06/05
ジャストワンシステム 川野です。
今回のブログでは、車両通行止めについて書いていきます。
車両通行止めで気を付けないといけないことは何ですか?
まずは迂回路の説明です。
現場に行ってただ通れませんと説明するだけではダメです!
始まる前に迂回路を自分で回って説明できるようにしましょう。
目印となるものを見つけて説明出来るようにすると相手にも伝わりやすいと思います。
次に工事している現場場所の把握です。
車両通行止めしている場所から現場が見えないことが多いです。
なので住民や配達員にどっちから入ればいいのかを説明する時に、場所を把握してないと説明できません!
必ず現場監督と打ち合わせをし、隊員全員で現場場所を把握しましょう。
そして言葉使いです。
命令口調や威圧的に説明するのは絶対にやめましょう!
他にも色々気を付けることはありますが、この3つのことがクレームに繋がりやすいです。
私は隊員には、「現場始まる前に自分で回る」、「現場でKYミーティングをする」、「地図を用意する」、「その
地図に工事現場の場所を書き説明する」、「言葉使いに気を付ける」、「自分が嫌な行動は相手にしない」等を
指導してます。
未経験者の方でも安心して仕事してもらえるよう実体験を交えながら教えています。
もし興味を持った方いましたら応募お待ちしています。