片側交互通行について
2025/05/30
お疲れ様です。
ジャストワンシステム 川野です。
今週は天気が悪い時もありましたが、先週よりも過ごしやすかったですね。
来週からまた暑くなる予報ですから引き続き熱中症対策を忘れずに!
さて、今回のブログでは交通誘導警備の仕事の1つ、片側交互通行について書いていきます。。
片側交互通行で1番大切なのは何だと思いますか?
これは会社や個人によって違いがあるかもしれませんが、私は止めることだと思っています。
車に停止の合図を出し、進行の合図を出すまで停止してもらえば事故は起きません。
なので経験のない方だけでなく、経験者にも重点的に停止の合図・動作を教えています。
自分の立つ位置、誘導棒の振り方や周囲の状況確認など他にも大切なことは色々あります。
今週、片側交互通行の現場指導した時は信号が近い交差点での誘導でした。
信号が近い片側交互通行ではいつも通りの誘導+信号も気にしなければいけません。
信号が何秒でかわるのかな?
何台まで車を流せば詰まらないかな?
どっちから流す方が渋滞させないかな?
など気を付けないといけないことはいっぱいあります。
難しい片側交互通行ですが、隊員の方も頑張ってくれました。
大変な仕事ですが、やりがいのある仕事です!
初めての方でも安心して仕事に取り組んでもらう為、研修も充実しています。
まだまだ募集していますので、一緒に働いてくれる方の応募お待ちしてます!